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鷲見橋の概要

鷲見橋(わしみばし)は、岐阜県郡上市にある東海北陸自動車道の道路橋。 1997年11月に鹿島建設の施工で着工し[1]、1999年11月に竣工[2]。1999年11月27日の白鳥IC - 荘川IC開通に伴い供用開始。 半径600メートルの曲線橋で橋長は436メートル、中央の橋脚高さ118メートル[3]、橋脚位置での地盤から橋面までが126メートルと[1]、主塔を持たない道路橋としては日本一の高さを持つ[1]。 東海北陸自動車道の山岳区間は、構想段階にあった新東名や新名神に採用が見込まれる新技術を試す場として設計された事もあり[3]、鷲見橋の建設にあたっては当時最先端の工法であった高強度コンクリート・高強度鉄筋を用いての大口径深礎基礎やラチェット型油圧ジャッキ(マイティークリーパー)を備えた自昇式足場が採用された[3][4]。
住  所:岐阜県郡上市高鷲町鷲見
鷲見橋

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